RSI
『RSI』はオシレーター系の代表選手。
チャート分析をする人で知らない人はいない。
日本名では「相対力指数」という。
1978年に発表された名著「ワイルダーのテクニカル分析入門」で紹介された。
ワイルダーとはATR・パラボリック・DMI・ピボットなど多数のテクニカル指標を生み出したミスターテクニカル分析とも言えるJ・ウェルズ・ワイルダー・ジュニアのこと。
元々は工業大学を出て自動車の製造をしていたそうだ。
その後不動産ビジネスから投資の世界に入り、穀物の先物取引で大成功して専業トレーダーとなっていった。
その後はトレンドリサーチ社という会社を作って、トレードを実践しながら、さまざまなテクニカル指標を開発していった。彼の作った指標には工業大学出身者らしい新しい発想に充ちみちていた。
RSIとは、Relative Strength Indexは名前のとおり売り勢力と買い勢力の相対的な強さを示す指標だ。
Relative=相対的な、Strength=力、Index=指数、読んで字の如しだ。
小次郎講師のRSI(相対力指数)解説その1、「RSIの計算式は超簡単!」
小次郎講師のRSI(相対力指数)解説その2、「RSIの計算式からわかること!」
小次郎講師のRSI(相対力指数)解説その3、「RSIとストキャスの違いを知ろう!」
小次郎講師のRSI(相対力指数)解説その4、「買われすぎ、売られすぎに騙されるな!」




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