1-2. ローマ帝国
・ローマ帝国によるキリスト教の迫害
キリスト教徒 ローマ帝国による迫害
・ペテロやパウロらによるキリスト教の爆発的な宣教活動。
・皇帝ネロによる迫害:64年に起きたローマの大火事は、
キリスト教徒による放火と断定し、
キリスト教徒たちを逮捕し、虐殺。
・カタコンベ:地下墓地。
キリスト教徒はカタコンベで信仰を守り、迫害に耐える。
・ 303年:皇帝ディオクレティアヌスは、キリスト教の会合を禁止し、
教会の破壊、聖書の焼き捨て、聖職者全員の
逮捕などが行われ、コロッセオで、数千人の
キリスト教徒が火あぶりや猛獣により処刑される。
・ 313年ミラノ勅令:皇帝コンスタンティヌスによるキリスト教の公認。
・ 392年キリスト教の国教化:テオドシウス一世により発令。
・ 395年:テオドシウス一世の死後、ローマ帝国は東西に分裂。
・ 476年:ゲルマン民族の侵入により西ローマ帝国は滅亡。
・1453年4月:オスマン帝国軍により東ローマ帝国は滅亡。
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