②キリスト王国時代と東西王朝分立時代

 ②キリスト王国時代と東西王朝分立時代

☆分立
・アベル的立場の東フランク王国⇒神聖ローマ帝国
・カイン的立場の西フランク王国

☆腐敗
・東西王朝分立時代においても、法王庁が堕落と腐敗に陥った。

☆内的刷新
・トマス・アクィナス、聖フランシスなど、修道院の人物たちが、内的な刷新運動を起こした。

☆外的粛清
・神は彼らを異邦人たちに引き渡して、外的な粛清の摂理をなさった。これがすなわち、十字軍戦争であった。
エルサレムの聖地回復のため、1096年から約200年間、7回の遠征を行ったが、敗戦を繰り返すだけだった。

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