②文顯進様に祝福権を移譲するというみ言

②文顯進様に祝福権を移譲するというみ言

★文顯進様が祝福行事を行う時代

文顯進様が原研世界会長として活躍されていた時、真のお父様も文顯進様を後継者として考えられていた時期がありました。

その頃、2000年頃語られたみ言を見てみると、

「父母様が、霊界の長子である興進君を呼んで、このように祝福された家庭を立て、一緒に統一的宣言をすることによって、先生が祝福をしてあげるのではなく、今後は興進君が祝福をするのですが、興進君がいなければ、顯進君がお父様の代わりに祝福できる時代になるのです。」(三時代大転換一体圏統一祝福式のみ言 2000年9月24日 )

『これから先生が興進君を中心として父子一致理念と、その兄と弟を中心として顕進君が父子一致理念を中心として、祝福行事を天地で、どこでも、思いのままに行うことができる解放時代となります。』
(祝福移譲宣布式 2000年9月24日 天宙清平修錬苑)

 

このように文顯進様が祝福行事を行う時代になると語られています。
しかし残念なことに2009年の9月には、文顯進様は郭錠煥先生と共に、統一教会と懐を分かつこととなりました。
その時、統一教会の資産の50~70%くらい、総資産2兆ウォン(2000億円)以上と言われるUCIを手に入れ、多くの食口たちと共に出ていかれました。

 

★真のお父様が神山先生にボートで語られたみ言

2010年7月16日、そんな文顯進様をもう一度真のお父様の元に連れ戻したいと、神山先生が文顯進様と行動を共にしたことに対し、真のお父様に問い詰められている場面が残されています。

神山先生は「顕進様が帰ることだけを願ってやってきたことだと・・」と言われたことに対し、真のお父様は明確に、「もう、ずうっと前に離れたんだよ。何十年前に。」と答えられています。
同時に「今のところ、韓国において繋がっている者は、国進様と亨進様以外に誰もいないよ。」
とも答えられています。

この頃には真のお父様にとっても、文顯進様はもうどうにもできない存在となってしまったということが感じられます。
これらの事実を見て分かることは、2000年頃には文顯進様も、真のお父様の有力な後継者候補だったのが、2009年に統一教会を離れてからは、真のお父様にもどうすることもできない存在となってしまったということがわかります。

 

 

※資料(二)2-6
真のお父様が神山会長にボート上で語られたみ言葉  2010年7月16日

・・・・顕進様とか、あのお、顕進様とかね。
今のところ、韓国において繋がっている者は、
国進様と亨進様以外に誰もいないよ。
それ以外の者は、外の者であって、内心の方に足を入れることはできません。

誰が先頭や?お父様や子供や?原理はどこから始まった?
顕進さんじゃないです。顕進さん。顕進さん。
国進様も亨進様も、三男でもないや。え?

おい、神山、あんたの名前が恥ずかしくないの?
神山先生「いや、わたしはただ、お父様がまた彼がお父様のもとに・・・」
(遮って)
それ、先生のところで聞いてみなければならないじゃないの?
神山先生「帰ってくることだけを願って」
誰が帰ってくるの?どこに帰ってくるの?
神山先生「顕進様がお父様のところに帰って・・・」
もう、ずうっと前に離れたんだよ。何十年前に。
神山先生「それがわたしに、はっきりわかればですね・・あの」
それがわからないのは、自分たちがわかるような立場にいないからであるよ。教会に入ってみて、ずっと過ごしてみな。
なんの一点も違う、違ったところに入って行きません。先生がアホっぽい者?ん?
神山先生「顕進様が帰ることだけを願ってやってきたことだと・・」
十年以上も離れているんですよ、今・・・別れたのは・・・そこがアホっぽい、それ。
神山先生「そこがわかれば、私は別に・・・」
そこがわかれば、そこがわからないよ。わからないなかで先生に聞いて、それを質問しないで。顕進様とともに、なんだ?
なんだ、珍満(郭珍満)とか、何だ、珍肴とか、
ああいう者は、いくら立たせてもね、先生が彼らの下に追いついて、助けて頂戴とは死んでも言うことができません。ね、死んでも。
何故そういう者と手を繋いで行けるや?神山?
神山先生「ただ、お父様のところへ連れて来たかっただけなんです。」
連れて来たって、連れて、みんな連れて来られないじゃないの。
何年かかるや?一週間で解決する問題なのに何故できないの?

過ぎた、過ぎた者に任せておいておけば、消えていく。自動的に消えていく。
何も説明することも教育をする必要もない。自動的に消えていくよ。
歴史のごとく考えてみな。たくさんの統一教会の原理を賛同した者が、
過去に自分たちが正しいとして、今になって顔を、先生の前に立つ者、誰がいるや。
一匹もいないじゃないの。あ?

 

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