⑥真の父母様宣言

 ⑥真の父母様宣言

当時は文國進様、文亨進様も、韓お母様と共に、真のお父様を支える立場であったために、文顯進様、郭錠煥先生問題の解決のため、文亨進様こそが後継者であるということを真のお父様に宣言文を書かせました。

万王の王はお一人の神様、真の父母様もお一人の父母、万世帯の民も一つの血統の国民であり、一つの天国の子女である。天宙平和統一本部も絶対唯一の本部だ。その代身者・相続者は文亨進である。その外の人は、異端者・爆破者である。以上の内容は、真の父母様の宣言文である 文鮮明印」(2010.6.5)

 

 

当初文顯進様派は、お父様がボケておられる、韓お母様や文亨進様に騙されているなどと主張してきました。

しかしこのビデオを見て分かることは、実際この宣言文は、韓お母様に促されるままに書かれてはいますが、お父様ははっきりと自らの意思で書くべき内容を判断し書かれているということがわかります。

 

 

※資料(一)3-2 2015年3月15日 文亨進様説教
『王は永遠に君臨する』

その後、2010年に、お父様が宣言文をかかれました。
「万王の王はお一人の神様、真の父母様もお一人の父母、万世帯の民も一つの血統の国民であり、
一つの天国の子女である。天宙平和統一本部も絶対唯一の本部だ。その代身者・相続者は文亨進で
ある。その外の人は、異端者・爆破者である。以上の内容は、真の父母様の宣言文である 文鮮明印」
私自身が、相続したのではありません。私自身が、任命したのではありません。王の王である,お父様
が成されました。お父様が、私を、代身者に、相続者に、任命しました。お父様は、名前だけでなく、印
を入れられました。王の印です。

 

※資料(一)3-8 2015年5月24 日 文亨進様説教
『天の秩序』

お父様がこの色紙を下さったとき、そこに私はお父様の「代身者」だと書かれました。
これは漢字ですが意味は身代わりというものです。
ここで「代身者」「相続者」というのはすべての権威を与えて下さったということです。
私の中で葛藤がありました。
何故かというと私は一番末の息子で、自分で(相続者などと)こんなことは言いたくありませんでした。
ジョージ・ワシントンのこの言葉をご存知ですか「これを通して個人的闘いを闘った」
私もこのような宣言を自分ですることは抵抗を感じました。
しかし、人が私に望む姿になることよりも、お父様が私に「こうなれ」と命じた姿に近づくことが重要だと
思いました。
決して楽しいことではありません。
「他のものは異端者である」
お父様がこれを書いておられる時、これは激しすぎる言葉だと思いました。
メシアの筆で書かれた「他のものは異端者であり爆破者だ」、これは公開できないと思いました。
ビデを見られると分かると思います。
お父様はそのまま続行され、朝の訓読会で皆のまえで朗読までさせました。
お父様は私がまだ外的に弱いということを知っておられたのです。

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