④アベルカイン一体化

④アベルカイン一体化

●2012.06.05. (天暦4/16):天和宮で4次元入籍宣布のみ言

2012年6月5日 (天暦4/16)、真のお父様は天和宮で4次元入籍宣布のみ言を語られました。

その要点は、
「真の父母も今まで責任を果たせなかったが、昨日の時間までに全てのことを終えたこと。
 真のお父様は、真の父母として96%の責任を果たし完結完成した。
 残りを相続することができる教本 – 教材を中心として、残りの4ページは、服従していく道しかない。
 残りの4%は皆さんが充当して100%の基準を越えて行ってこそ、解放天国、実践躬行を知って生きる天の国と天の民が成立する。
 父母は皆さんを信じ、皆さんは父母に従い、一つになることができる天国だけが、聖地の主人になるのである!」

そして次のような儀式を行いました。

オンマ、そのために左手で正しく掴んで下さい。分かりますか?
アボジの手を左右とも上にしオモニの手を左右とも下にされた。お母様は主体でなく相対として正しく従いなさいの意』

オモニが中心ではなく、アボジが中心となって最後まで従っていくという心情だけ持っていけば、4%の問題は自動的に越えていける。
そのように皆さんが越えられるよう真の父母の責任をアボジは天地人真の父母の名において果たし終えました。
「実体み言葉宣布天宙主会」訓読会の最後の時間、皆さんは真の父母が与えた教材 – 教本を中心として最後の4%を生きていくことを人類と万物の前に決心しました。
そして真のお父様はハワイで行われたカイン・アベル統一宣布式の後、カインとアベルが一つになったことを、次のように話された。
私たちの家庭では聖進が主人か?亨進が主人か? 14人の息子娘を産んだ人がこのオモニか?聖進のオンマか?他の誰かか?
亨進、アボジ、息子。國進と亨進二人の息子がカイン・アベルひとつになりました!
つまりここでは、前日までに真の父母としての責任は96%完結完成し、残りの4%は真のお父様の残された教本 – 教材を中心として、真のお父様に従い実践することで自動的に勝利することができるということを宣布し、オモニが中心ではなくアボジが中心になって最後まで従っていくという儀式も行いました。
そして國進様と亨進様の二人の息子がカイン・アベルひとつになったということを語られました。

國進様と亨進様の二人の息子が、カイン・アベルで一つになったということは、2012年1月18日以前に行われた、韓お母様と何らかの霊人による聖婚式によって韓お母様に侵入したサタンを分立し、真の家庭が再び家庭の完成完結を見て、神様の精子、万歳の主人として堕落がなかった本然の世界の位置に立ったことを意味します

※ 資料(二)3-10
お父様が我々に願われた最終的御旨、四次元入籍宣布式のマルスム

四次元入籍宣布式 (2012.4.16)
天基3年4月16日(陽2012.6.5)- 天和宮
真の父母様は天暦4月16日(陽6.5)天和宮での訓読会の時間にみ言葉選集52巻89ページ「神の摂理と歴史の転換点」という題目のみ言葉を訓読する途中、96ページの小見出し「真の父母から新しい歴史始まる」という部分を訓読するとき、摂理的に非常に重要な「4次元入籍宣布」をされた。
<アボジのマルスム>

昨日までに終えました。オモニと共にここに来ているすべてのことも、始めと終わりを決定して、これからは残り、今日の訓読会のみ言葉が92回、92巻であり、始めは訓読会のみ言葉の数は52巻であり、始めのみ言葉は96ページであることを皆さんが知って、結論のみ言葉が先生によって、完結完成で終わったという事実を信じ、これからは皆さんがみ言葉にある残りのものである4%を、皆さんが充当して100%の基準を越えて行ってこそ、解放天国、実践躬行(じっせんきゅうこう/みずから実行すること)を知って生きる天の国と天の民が成立するということを、先生もこのみ言葉訓読会の最後の時になって伝えるみ言葉を忘れないことを願います。

真の父母はこれを数多くの複雑に対応して分かれて戦ってきた闘争の歴史を生涯を通してここに来て、すべてのことを終えて、これからは残りを相続することができる教本 – 教材を完成して、96ページまで成しとげたことを、4ページ、皆さんの所有権転向の躊躇によって、留まる愚かな民と、留まる愚かな人間と人類にはならないという決定打の順・服従していく道しかない ということを、信じるのではなく知って実践すべし!
真の父母も今まで責任を果たせなかったが、昨日の時間までに全てのことを終えました。皆さんは知りません。先生がどうして、92巻が訓読会のみ言葉となり、どのように96%を完成する世界を見て訓読できることが、始まりも終わりもない最後に一度しかない私たちの希望のともしび、灯台であることを忘れてはならない。

知って立ち上がったところは誰も知らない中で、私のその自主的な立場から、真の父母と共に一つになる宣言を今日訓読会でしたのである。

​自信を持つことを願い、父母は皆さんを信じ、皆さんは父母に従い、一つになることができる天国だけが、聖地の主人になれないことはないのである!
オンマ、私と向き合って。向き合って。左手。左手。左手をよこして。
(TM:これは右手です。)
これをこう掴んで、これを正しく掴んでこうすればいいんだよ。わかりましたか?
(TM:はい。)
オモニが中心ではなく、アボジが中心となって最後まで受け授けしながら行けば、4%の問題は、父母様が行ったとおりに従っていくという心情だけ持っていけば、自動的に越えていける責任をすべて終えたということを天地人真の父母の定着の名をもって、「実体み言葉宣布天宙主会」の完結された訓読会の最後の時間をアボジの前に全世界の人類と共に、神様が創造した万物と共に、最後の4%を、私がたどり侍ることが出来る教材 – 教本の中心と生きていかなければならないことを決心致しました。

 

手を上げて神様の前に残りを共に奉献して、この式をお願い申し上げます。
真の父母と天、天地人真の父母が完全に定着しているこの時間になったことを真の父母の名で宣布、宣言いたします。
一、二、三、言ってみなさい。 (一、二、三!)四を見つけた。四位基台の伝統の上に永遠に存続あれかし。
天の父に永遠に侍り、真の父母と共に残りの4%の4大権(圏)を、※1対照、2対照、3対照、4対照​を中心として4次元の世界に入城、入国を共にした、入籍について、入城すること を真の父母の名前も知って、そのとおりにできないことはありません。
※信便(シンピョン)と信主(シンジュ)の権限、國進兄弟の一つとなったことで真の父・真の母の血統だけが永遠に勝利の※覇権になりますように。アジュ!(アジュ!)拍手で歓迎してください。
【※国進様の三男、信便(シンピョン)様と四男、信主(シンジュ)様】
【※覇権:はけん/特定の人物または集団が長期 にわたってほとんど不動とも思われる地位あるいは権力を掌握すること】
誰もいません。父母と子女だけが決心して成し遂げられることが残された私の行く道です。
今日、私たちの家庭の完成完結を見て、神様の精子、万歳の主人として堕落がなかった本然の世界の位置に立って4%の責任、第1次元の地獄、第2次元の地獄、第3次元、4次元までカインアベルが共にしたことが、4次元に立てば、5、2009年5月4日から5月5日、これを父母に来て、2000年5月5日、6日永遠あれかし。解放の天国でないとはいうことができない結論の位置ができたことを忘れずに遂行するべし。
宣布儀式を終えて、真のお父様はハワイで行われたカイン・アベル統一宣布式の後、カインとアベルが一つになったことを、次のように話された。
「私たちの家庭では聖進が主人か?亨進が主人か? 14人の息子娘を産んだ人がこのオモニか?聖進のオンマか?他の誰かか?
亨進、アボジ、息子。國進と亨進二人の息子がカイン•アベルひとつになりました!」

関連記事

  1.  ①統一王国時代と南北王朝分立時代:サウル王、ダビデ王、ソロモン王

  2. ⑥真の父母様宣言

  3. ②へびの誘惑

  4. ③イエス再臨時

  5. (一)家庭連合の現状

  6. ⓓ宋榮渉 元日本総会長

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

にほんブログ村