ⓑ姜賢實先生

  ⓑ姜賢實先生

真のお父様の釜山での最初の弟子姜賢實先生は、周りの幹部はおろか家族からも反対され、それでも総てを捨て、携帯電話でさえ祖国に置いて亨進様のところに行かれました。
今後は國進様が韓お母様のために用意しておられた部屋に住まわれるそうです。

 

姜賢實先生は、2017年4月5日、サンクチュアリ教会での朝の訓読会で、「お父様の宣布文と姜賢實先生決意文」と題してみ言を語られました。

2010年天歴4月23日、真のお父様の宣布文が出てきました。 真のお父様は聖和される前に ご自身の後継者について神様と人類の前に宣布されました。

その時お父様は深刻な立場で祈祷をたくさんされ、精誠をたくさんされた次にみ言を下さいました。
私たちの亨進様を本当に私の代身者として 私の後継者としてお父様は祈祷をされ祝福をされ、さらには彼に全てのことをお任せになられたのです。そうしながらこれ以外の人達はどのような言葉を言ったとしても異端者であり爆発者でであると警告されまたみ言を下さったのです。

真のお父様から亨進様は後継者代身者相続者であるという大きな祝福を受けられました。この代身者相続者という言葉の意味は お父様のすべての全体を代身すると言うみ言なのです。
もう一度言うならば真のお父様の体の代わりをするということなのです。文亨進二代王の中に 神様が小さなことから大きなことまで一緒におられると約束されたみ言なのです。真のお父様はまた神様は一緒にされるのであるならばここに駄目なことはなく、出来ないことはありません。
全てのことが万事亨通するのです。

どういうことであるかと言うと直接主管圏内に私たちの亨進様は立たれたということなのです。
そして相続者として祝福されました。真のお父様が相続してくださったものは何であるかと思われますか?お金ですか天正宮を含む家庭連合の財産ですか?それは絶対に違います。

メシアが相続させて下さったのはそのような物質的な基盤に限定されません 。真の父母の権限を相続して下さったのです。お父様のみ旨と心情を相続してくださったのです 。復帰摂理の完成を相続してくださったのです。

これは神様が認定されたことなのです。

どんなにお母様であったとしても、またお母様は否定することができないのです。真のお父様はこれを否定する者たちを異端者であり爆破者であると怒鳴られたのです。
否定する者は、これを否定する者は審判を避けることができません。

それだけでなく今日、皆さんはこの宣布文を真実に神様と真のお父様が下さった内容であると考えるときに絶対的にこれを私達は否定してはいけないのです。

その場所で積極的に文亨進文の後継者祝福を真のお父様に要求されたが誰であるかを皆さんは忘れてしまったのですか。それはまさにお母様でした。
そして真のお父様が最も重要な後継者を定められた時に正式手続き無く、また正しい判断を下すことができなかったと主張するのですがそれは絶対に違うのです。
これを我々が否定したならば真のお父様がメシアであることを否定すること同じなのです。また摂理を否定することと同じなのです。

真のお父様はその後も亨進様を後継者に立てた理由を明らかに説明されました。
その後に正式手続きを通して文亨進様御夫婦に真の父母の代身者の王冠と王袍を身につけるようにされ 戴冠式を3回も挙行されたのです。

文亨進様夫婦に祝福権を、祝福の権限をくださったのです。
そしてこの祝福の権限も委譲されたのです。
全ての根拠資料は動画に残っているので確認することが出来ます。

メシアの御旨を拒否し背信するようになれば人生の信仰の道をよく歩んだとしても結末は良くないのです。
それで私は決断をしました。お父様に聞いてみました。私が亨進様がしておられるこのことに協力者となり同じ道を歩むのはどうですかと聞いてみました。
そうしたところお父様は大変喜ばれ承諾され、行けと言われました。 万が一と、お父様とまた神様にも聞いてみました。 神様がこの道は駄目だと言わたのなら駄目だと戻って行きますが、しかしながらお父様が神様が願っておられたので私はこの道を行くのです。

私は真のお父様のみ旨とみ言に従う選択をしたのです。
結果的には皆さんと別れてしまいましたが縦的軸を立てることができました。
65年の間、情を込めた教会を離れましたが、少しもためらうことや恐怖もありません。
むしろ真実に背を向けている皆さんが残念に見えるのです。

以下は姜賢実が書かれた「食口の皆様に送る文 」です。

 

食口の皆様に送る文

姜賢実(カン ヒョンシル)先生

愛する食口の皆様に

私は姜賢実(カン ヒョンシル)といいます。

1952年に釜山ボンネッコルでお父様の御言葉を聴いて感激し感謝し宇宙の問題を解決し喜びで天下を得た心情でお父様と共に摂理の一線に立った過ぎ去りし日が懐かしいです。

その後、大邸、大田、光州、釜山津に教会を開拓していきました。
65年間 真のお父様を証し私にある精誠を全て尽くして人類の復帰のためにお父様と一緒にみ旨をなそうと身悶えした日々が懐かしく思い出されます。

開拓時代は言葉にすることができない苦労をしました。
あまりにお腹が空いて飲食店の門の前でコムタンの香りを嗅いで空腹をなだめた若い時代。

その時毎に神様と真のお父様の激励と勧告、その愛。
幸せだったその時が今も私の心を感動させてくれます。

私の65年のその歳月を神様と真の父母様は知っておられるでしょう。

私は再臨主に出会ったことが夢か現かわからず一人で狂った人のように笑い道を歩きながら踊りもしました。

私は生きて再臨主に地上で会えたのですから私は何も出来ないことはない。
「私は死に行くとしてもこの道を行かなければならない、死んだ後もこの道を行きます。」と誓いながら決心してきた道です。

お父様のみ言葉は真に威力があり私を統一原理に夢中にさせました。

ところがある日晴天の霹靂のような言葉が聞こえて来ました。

お母様は「私は原罪が無く腹中から生まれるときから3代で清い純血として生まれたが、お父様は原罪をもって生まれた。」と言われました。

どんなに理解しようとしても理解ができず、何日も何日も、苦痛の中で身悶えしました。
私の信仰的良心では受け入れることが出来ません。

私はメシアであり母なる神様であるという言葉も理解できません。
二千年のキリスト教が独生女である私を待って来たという言葉をキリスト教徒達が聞けば笑ってしまうことでしょう。

強引に信じることは出来ません。

女性がメシア、再臨主になることは出来ないと思います。

お母様は、お母様が再臨主であるお父様の位置よりももっと高く大きいと見ています。
お父様の位置を格下げしお母様の位置を格上げさせることは私は信じることが出来ません。

私はもう少し研究してみて神様とお父様がどのように見ておられるか祈ってみようと思います。

このような全ての事を私は受け入れることが出来ないので道を異にしようと思います。
私の心配はなさらず見守って下さる愛する食口になってくださると信じます。

私がそれほどまでに愛したお母様、
このような事がなければ誰が教会から私を押し出しても出ていきません。
私はそれほどお母様のお側を慕い愛した人のなかの一人です。

今私は去っても、いつも忘れずお母様を記憶し愛していきます。
そしてもっとお父様に近く、もっと近づこうとサンクチュアリ教会に行きます。

私は歳をとっていますが、私がサンクチュアリ教会に来たのは、

私の考えと意志で決定しましたし、神様の御心と真のお父様の勧誘であったと思われます。
それで私はペンシルベニア サンクチュアリ教会に来ました。

お母さま、お元気でいて下さり、霊界に行ってからお会い致します。
2016年12月21日 姜賢実(カン ヒョンシル)拝上

 

 

※資料 2017年4月5日 王の報告(King’s Report)
「お父様の宣布文と姜賢實先生の決意文 」

 

マタイの福音書7節22章23節です。
7:22その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。
7:23そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。

姜賢實会長:

今日お話しする内容は真のお父様の宣布文についてお話しいたします。
2010年天歴4月23日、真のお父様の宣布文が出てきました。 真のお父様は聖和される前に ご自身の後継者について神様と人類の前に宣布されました。

その時お父様は深刻な立場で祈祷をたくさんされ、精誠をたくさんされた次にみ言を下さいました。
どのようなことを言われたかと言いますと私たちの亨進様を本当に私の代身者として 私の後継者としてお父様は祈祷をされ祝福をされ、さらには彼に全てのことをお任せになられたのです。そうしながらこれ以外の人達はどのような言葉を言ったとしても異端者であり爆発者でであると警告されまたみ言を下さったのです。

皆さん明確にお父様はこのように言われる時には冗談でもなく軽く言われたのではありません。
異端者爆発者とまで言われるのはどれほど自信をもたれ、また信念を持って語られたのです。

真のお父様から亨進様は後継者代身者相続者であるという大きな祝福を受けられました。この代身者相続者という言葉の意味は お父様のすべての全体を代身すると言うみ言なのです。
もう一度言うならば真のお父様の体の代わりをするということなのです。文亨進二代王の中に 神様が小さなことから大きなことまで一緒におられると約束されたみ言なのです。真のお父様はまた神様は一緒にされるのであるならばここに駄目なことはなく、出来ないことはありません。
全てのことが万事亨通するのです。

どういうことであるかと言うと直接主管圏内に私たちの亨進様は立たれたということなのです。
そして相続者として祝福されました。真のお父様が相続してくださったものは何であるかと思われますか?お金ですか天正宮を含む家庭連合の財産ですか?それは絶対に違います。

メシアが相続させて下さったのはそのような物質的な基盤に限定されません 。真の父母の権限を相続して下さったのです。お父様のみ旨と心情を相続してくださったのです 。復帰摂理の完成を相続してくださったのです。

今日これを我々は正しく知らなければなりません。相続というので何か物資的なものを考え安いのですがそうではありません。
みなさんに真のお父様は、以降はそれに従えと後継者を定めてくださったみ言なのです。どうして真のお父様が立てて下さった後継者代身者相続者を私達が排斥してはいけないのであり不信してもいけないのです。疎かに考えても絶対にいけないのです。

メシア・真のお父様、万王の王が祝福され祈祷されそしてすべてのことを任せてくださったので私たちは信じていかなければいけないし、受け入れなければならないしその方と一緒に同行同事同力しないといけないのです。
これは神様が認定されたことなのです。

どんなにお母様であったとしても、またお母様は否定することができないのです。真のお父様はこれを否定する者たちを異端者であり爆破者であると怒鳴られたのです。
否定する者は、これを否定する者は審判を避けることができません。

それだけでなく今日、皆さんはこの宣布文を真実に神様と真のお父様が下さった内容であると考えるときに絶対的にこれを私達は否定してはいけないのです。

この宣布文が出た時に正式手続きがなく作くられた宣布文ではないのです。そうですからこれを私達は認定することができないと主張してはいけないのです。

その場所で積極的に文亨進文の後継者祝福を真のお父様に要求されたが誰であるかを皆さんは忘れてしまったのですか。それはまさにお母様でした。
そして真のお父様が最も重要な後継者を定められた時に正式手続き無く、また正しい判断を下すことができなかったと主張するのですがそれは絶対に違うのです。
これを我々が否定したならば真のお父様がメシアであることを否定すること同じなのです。また摂理を否定することと同じなのです。

真のお父様はその後も亨進様を後継者に立てた理由を明らかに説明されました。
その後に正式手続きを通して文亨進様御夫婦に真の父母の代身者の王冠と王袍を身につけるようにされ 戴冠式を3回も挙行されたのです。

文亨進様夫婦に祝福権を、祝福の権限をくださったのです。
そしてこの祝福の権限も委譲されたのです。
全ての根拠資料は動画に残っているので確認することが出来ます。

メシアの御旨を拒否し背信するようになれば人生の信仰の道をよく歩んだとしても結末は良くないのです。
それで私は決断をしました。お父様に聞いてみました。私が亨進様がしておられるこのことに協力者となり同じ道を歩むのはどうですかと聞いてみました。

そうしたところお父様は大変喜ばれ承諾され、行けと言われました。 万が一と、お父様とまた神様にも聞いてみました。 神様がこの道は駄目だと言わたのなら駄目だと戻って行きますが、しかしながらお父様が神様が願っておられたので私はこの道を行くのです。

それで多くの人が 姜賢實がなぜそこに行ったのかというのであれば、今日このように話してください。姜賢實は神様と真のお父様が行けと言われたのでそこに行くようになったと話してくだされば正解であると考えます。

私は真のお父様のみ旨とみ言に従う選択をしたのです。
結果的には皆さんと別れてしまいましたが縦的軸を立てることができました。
65年の間、情を込めた教会を離れましたが、少しもためらうことや恐怖もありません。
むしろ真実に背を向けている皆さんが残念に見えるのです。

私は生涯を若さを捧げ信仰をしてきました。
本当に神様を愛し真のお父さんは愛した人であり、この愛した所を離れるようになりました。

しかし私は人の顔色を見る弱い人ではありません。
真のお父様対する信仰を基台として、他人がどのように思おうとお父様の御旨のために最後まで最後まで真のお父様のみ旨を逃さないで信じて行きます。
もっと多くの迫害があると予測していますがしかし一つも恐く思うことはありません。

私の胸は確信と自信感で満ちています。誰との横的関係が慕わしく弱くなって積んできた志操を捨てはしません。
最後まで最後までお父様の裾を掴んで迫害を受けながらも真のお父様の真のみ旨を立て 勝利の凱歌を歌い従って行きます。

お父様が言われました。「天が立てた亨進に従う、その道が真のお父様が願われた道であり、真のお父様のみ言を守ることができる道でありこれが真に神様と真のお父様に対する孝行の道である。」と言われました。
そして何よりも三代王権を守り二代王を三代王権を守りカインとアベルの勝利を本当に見守りながらこれからはここで私にある精誠を全ての捧げ戦って見ようと思います。

統一教会の信仰の目的はまさに天の血統に侍り従うことであるので 私達は前進し前進して勝利の栄光を神様と真のお父様に捧げなければなりません。

最後にこれからはエルダー氏が朗読したマタイの福音書7章22節22節をもう一度読みます。

7:22その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。
7:23そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。

今日私たちが人生を信仰の道を歩んだのですが最後の実を間違って結んでしまえば天から追い出されてしまうということを考える時に大変恐ろしい位置に処しているのです。
ですから今日皆さんたちが一緒にこの道を行くことを願っております。
そうであるならば本当に私たちは神様が願われ真のお父様が願われておられるその道を行くのが当然に私達信徒達の、そして私達信仰者達が行かなければならない道であると考えるのです。
それで最後に本当に私たちはこの時に神様が認められ神様が本当に褒めて下さることが出来る、また神様が私達とともに一緒に行くことができるその道を行かれる皆様になれることを願います。

ありがとうございます。

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