アメリカ大統領選挙総括 1月6日米議事堂で何が起きたのか?

・トランプ大統領の弾劾処置を可決。
・アメリカ史上初めて、2回弾劾訴追された大統領となった。

・1月6日のワシントンに集まった抗議デモはトランプ支持デモであり、抗議というよりはアメリカ議会に不正選挙を認めないでくれと、特にペンス副大統領に英断を下すようにするための集会。
 150~200万人の集会だった。

・トランプは演説で、議事堂に乱入しようとか、暴力をふるえなんて一切言ってなく、法と秩序を守って平和的にと何回も繰り返していた。

・時系列に従って見ていくと。

・12時1分にトランプ大統領が演説を始める。

・12時53分、議会が始まる前にペンス副大統領の声明「自分の憲法解釈によれば副大統領に受け取らないという権限は与えられていない。機械的、形式的に各州から送られてきた大統領選挙人票を開封するだけです。正し抗議することはできるので、それは歓迎する」と言った。

・結果として抗議はアリゾナ州とペンシルベニア州の2州でしかおこらなかった。

・1時6分から議会の審議が始まる。

・1時9分に警察官、警備員の一部がバリケードの一部を開いて群衆を招き入れた。
 動画に残っている、闘争して警官隊と戦い、バリケードを破って入ったわけではない。明らかにトランプ陣営がはめられた。

・極左の連中が、トランプ支持者を装って入れられた。

・興奮しているトランプ支持者が、一緒に国会内に乱入してしまった人はいる。

・1時9分の時にはトランプ大統領の演説はまだ終わっていない。
 だからトランプの演説を聞いて、怒って乱入したというのは嘘。

・トランプの演説で議会に乱入して審議を止めようとか、暴力をふるってもいいんだなんて一言も言っていない

・トランプの演説で暴力を煽ったなどということは時系列でみても全く合わない。

・トランプが演説している場所と議事堂というのは、非常に距離が開いている。

・事実関係が全然違う。

・国会に入っていって国会内で暴れて先頭を切っていった人たちはヘルメットをかぶり、毒ガスマスクを持っている人が多い。

・その日集まったトランプ支持者はそんなものは持っていない。

・アンティファの活動家がいつもやっていること。
・アンティファの活動家でいつも目立っている有名な人。

・トランプ支持運動にダメージを与えるために仕組まれたものと思われる。

・アンティファの人たちがトランプ支持者を装い、先頭にいて、暴力的な行為をもって乱入する。

・そうすることで興奮したトランプ支持者も入ってしまうというシリオ。

・死者はトランプ支持者が殺されたもの。

・トランプ支持者が殺したわけではない。入った人たちは武器を持っていたわけではなかった。写真が残っている。射殺に値するものだったのか?

・ダブルスタンダード

・アンティファ等の暴力に対しては一切糾弾せず。

・トランプ側の人たちには言論の自由も与えず、少しでもルール違反となることを言ったら、極大化して容赦なく糾弾。

・今アメリカで起きているのは社会主義クーデター。
 少数派が多数派を弾圧する社会主義クーデター。

詳しくは動画をご覧ください。

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    • TU

    4,5人も死んだというのに、議会は2時間後に再開されるという異様な状況でしたね。
    死人が出るような状況で、どこかに武器を持った人がいるかもしれないのに、まるで警察も何が起こっているのか知っているような手際の良さですね。
    あれ? そういえば、トランプ叩きには死んでしまった人の葬式や遺族や友人のコメントが一番効くのに、何故か耳にしませんね。
    ウィリアム・グリーンの時は、友人やら遺族やらがいっぱい取り上げられていたのに。
    何故でしょうか?

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